English

主題ハブ — 2026-10-21

ブロッコリーやケールなどアブラナ科の野菜を苦く感じるのは遺伝子(TAS2R38)のせいか

先に断っておくと、遺伝子型で人を分けて野菜の苦さを比べた研究のうち全文を読めたのは、ルッコラとカブの研究で、ブロッコリーやケールそのものの研究は入っていない。 同じブロッコリーやケールを食べても、とても苦いと言う人と、気にならない人がいる。 その違いの説明としてよく挙がるのが、苦味の受容体の遺伝子 TAS2R38 の型(苦味の物質 PROP や PTC を感じやすい PAV 型と、感じにくい AVI 型)だ。 では、遺伝子型で人を分けて、実物の野菜の苦さを比べた研究は何と答えているか。 この頁では、収録した研究を、野菜と調理・誰がどの尺度で評価したか・遺伝子型の分け方、という条件と一緒に並べる。 そのうえで、同じ実験の中で確かめられたことと、研究のあいだの違いから考えられる説明の候補と、 この比較だけでは分けられないことを、分けて書く。 ここで扱うのは苦さの感じ方の研究で、体質の診断や食事の助言ではない。 この頁が主に比べるのはルッコラ・カブなど野菜の苦さで、PROP・PTC の標準の液・含浸紙・可溶性フィルムを遺伝子型の違う人が評価した研究は、PROP・PTC の苦味は、TAS2R38 の遺伝子型で違うのかの頁で扱う。

このページの内容(10 節)
  1. この頁でわかること
  2. 収録した研究で言える範囲
  3. 苦味の評価の一覧
  4. 研究ごとの条件と結果
  5. 実験の中で確かめられたこと
  6. 結果の違いの説明の候補
  7. 分かっていないこと——この比較だけでは分けられないこと
  8. 研究と行の数え方
  9. 調べた範囲
  10. 図鑑で読む
↑

この頁でわかること

収録した研究で言える範囲

苦味の評価の一覧

人の苦味の評価の結果を抜き出した。「比べた群」と「比べた相手」の値は、論文の表や本文のまま(値が図だけのものはそう書いた)。 遺伝子型どうしの比較のほか、同じ研究の中の野菜の系統や調理の違いの行も、差の大きさを見る参考として入れた。 「向き」はどちらが苦かったかで書いた。差が有意かどうかは「向き・検定」の欄の検定の段で見る。研究名を押すと、条件の詳しい表へ移る。

人が苦味を評価した結果だけを抜き出した一覧。値の出所(表の値か図からの目測か)は各行に書いた。研究ごとに尺度も測り方も違うので、行の中で比べ、行どうしは比べない。

研究比べた組・条件測り方比べた群比べた相手向き・検定
Bell ら 2017PAV/PAV 対 AVI/AVI
ルッコラ 7 系統(遺伝子型の効果は全系統をまとめた分散分析)
LMS を逆対数にして正規化した値(67 名)高めの傾向(値は図だけ)低めの傾向(値は図だけ)比べた群の方が苦い
検定あり・全体では有意、組ごとでは有意差なし
Bell ら 2017系統 SR12 対 SR19
遺伝子型を問わない全員の平均。7 系統で最も高い SR12 と最も低い SR19
LMS を逆対数にして正規化した値(67 名)27.121.2比べた群の方が苦い
検定あり・有意
Nor ら 2023PAV/PAV 対 AVI/AVI
加熱したカブ、4 通りの調理をまとめた平均
gLMS を指数化して正規化した平均27.616.4比べた群の方が苦い
検定あり・全体では有意、組ごとでは有意差なし
Nor ら 2023炒めたカブ
炒めたカブだけで、PAV/PAV 対 AVI/AVI
gLMS を指数化して正規化した値有意に高い(値は図だけ)値は図だけ比べた群の方が苦い
検定あり・有意
Nor ら 2023蒸しピューレ 対 ゆでピューレ
遺伝子型を問わない全員の平均。4 通りの調理で最も高い蒸しと最も低いゆで
gLMS を指数化して正規化した平均20.816.0比べた群の方が苦い
検定あり・有意差なし
Wooding ら 2010ゴイトリン 対 PROP
閾値のばらつきのうち、TAS2R38 の変異で説明できる割合
説明できる分散の割合(50 名)r²=0.16(ゴイトリン)r²=0.50(PROP。PTC は 0.57)比べた相手が高い
検定の記載なし

研究ごとの条件と結果

研究ごとに、野菜・調理・食べ方・評価した人の条件と、測った結果を並べる。行の単位は「研究×測定結果」で、 同じ研究の中の別の比較は別の行にした。各行の下に、論文での位置と、 その行が「遺伝子型でアブラナ科の野菜の苦さの感じ方が違うか」の比較に使えるかを、理由と一緒に書いた。 空欄にせず、「記載なし」(論文に書かれていない)、「読んでいない」、「該当しない」を書き分けている。

Bell ら 2017 官能だけ

The influence of phytochemical composition and resulting sensory attributes on preference for salad rocket (Eruca sativa) accessions by consumers of varying TAS2R38 diplotype. Food Chemistry — doi:10.1016/j.foodchem.2016.11.153

原文の確認の深さ
全文で確認 — Europe PMC の全文(表 2・3、結果の節)。遺伝子型ごとの値は図 1 だけで、図は見ていない。補足表は読んでいない 確かめた者: LLM(読み取りの係が抜き出し、別の者が原典で照合。人の確認は無い)、2026-10-21。
試料
ルッコラ(Eruca sativa)7 系統の葉。同じ条件で育て、種まきから 30 日で収穫
加工・調理
加熱の記載なし(生の葉と見られる)
出し方・食べ方
1 系統あたり葉 2 枚をそのまま食べる。2 日に分けて評価
誰が・どの尺度で
英国レディング大学の周辺で募った一般の人(訓練なし)。解析は両日来た 67 名、遺伝子型の表は 69 名(PAV/PAV 16・PAV/AVI 35・AVI/AVI 18)。苦味は LMS(ラベル付きの大きさの尺度)を逆対数にして正規化、各系統 1 回。遺伝子型を入れ子にした分散分析と Tukey 法
測ったもの比べた組・条件比べた群比べた相手単位向き・検定
苦味の強さ(官能)PAV/PAV 対 AVI/AVI
ルッコラ 7 系統(遺伝子型の効果は全系統をまとめた分散分析)
高めの傾向(値は図だけ)低めの傾向(値は図だけ)LMS を逆対数にして正規化した値(67 名)比べた群の方が苦い
検定あり・全体では有意、組ごとでは有意差なし
遺伝子型の効果は P<0.02 で有意。ただし、どの系統の中でも遺伝子型のあいだに有意差はなかった。要旨は遺伝子型の苦味への有意な効果を書かず、苦味は好みに有意に影響しなかったと書く(本文では苦味と好みの評点が負に関連)。味の好みへの遺伝子型の効果は P<0.004 だが、系統ごとの比較では有意差なし。市販の系統 SR3 では、好みの向きが逆だったと著者は書く。苦味と味の好みは負の相関(r=−0.227) 原典の位置: 結果「Taste liking and bitterness perception」・表 3・図 1
苦味の受容体の遺伝子型(TAS2R38)で、アブラナ科の野菜の苦さの感じ方が違うかの比較に: 限られる — 遺伝子型で分けて実物の野菜の苦味を比べたが、値は図だけで、系統ごとの比較では有意差が出ていない
苦味の強さ(官能)系統 SR12 対 SR19
遺伝子型を問わない全員の平均。7 系統で最も高い SR12 と最も低い SR19
27.121.2LMS を逆対数にして正規化した値(67 名)比べた群の方が苦い
検定あり・有意
系統の効果は P=0.004。Tukey 法で SR12 は SR6(21.8)と SR19 より有意に苦い。ほかの組は有意差なし 原典の位置: 表 2
苦味の受容体の遺伝子型(TAS2R38)で、アブラナ科の野菜の苦さの感じ方が違うかの比較に: 使えない — 遺伝子型でなく野菜の系統の違い。同じ尺度で、系統の差の大きさを見る参考

Nor ら 2023 官能だけ

Consumer Liking of Turnip Cooked by Different Methods: The Influence of Sensory Profile and Consumer Bitter Taste Genotype. Foods — doi:10.3390/foods12173188

原文の確認の深さ
全文で確認 — Europe PMC の全文(結果 3.3・3.4、表 2〜4)。調理と遺伝子型ごとの値は図 1 だけで、図は見ていない 確かめた者: LLM(読み取りの係が抜き出し、別の者が原典で照合。人の確認は無い)、2026-10-21。
試料
店で買ったカブ(Brassica rapa subsp. rapa)。皮をむき約 0.5 cm に切る
加工・調理
4 通り: ゆでてピューレ(10 分)・蒸してピューレ(15 分)・ロースト(油を足し 200 °C で 15 分と 5 分)・炒め(油を足して 7 分)。調理後に −18 °C で 2〜3 週間凍らせ、75 °C を超えるまで温め直し、40〜45 °C で出した
出し方・食べ方
薄切り 2 枚か、ピューレ約 15 g
誰が・どの尺度で
レディング大学の教職員と学生 74 名(訓練なし)。遺伝子型は PAV/PAV 14・PAV/AVI 30・AVI/AVI 23、まれな型の 7 名は遺伝子型の解析から除いた(調理の比較は 74 名)。苦味は gLMS を指数化して正規化。混合の分散分析と Tukey 法
測ったもの比べた組・条件比べた群比べた相手単位向き・検定
苦味の強さ(官能)PAV/PAV 対 AVI/AVI
加熱したカブ、4 通りの調理をまとめた平均
27.616.4gLMS を指数化して正規化した平均比べた群の方が苦い
検定あり・全体では有意、組ごとでは有意差なし
遺伝子型の効果は F(2,256)=4.14、p=0.02 で有意。2 群ずつでは PAV/PAV 対 AVI/AVI が p=0.05、対 PAV/AVI(16.9)が p=0.07 で、著者は「高めの傾向」と書く。PAV/AVI 対 AVI/AVI は p=0.99。味の好みには遺伝子型の有意な効果なし(p=0.38)。苦味と味の好みの相関は r=−0.35 原典の位置: 結果 3.4
苦味の受容体の遺伝子型(TAS2R38)で、アブラナ科の野菜の苦さの感じ方が違うかの比較に: 限られる — 遺伝子型で分けて加熱したカブの苦味を比べた。全体の効果は有意だが、2 群ずつの差は有意に届かない
苦味の強さ(官能)炒めたカブ
炒めたカブだけで、PAV/PAV 対 AVI/AVI
有意に高い(値は図だけ)値は図だけgLMS を指数化して正規化した値比べた群の方が苦い
検定あり・有意
PAV/PAV は AVI/AVI(p=0.001)と PAV/AVI(p=0.02)より有意に高い。ほかの 3 通りの調理で有意だったという記載は無い。調理と遺伝子型の交互作用は p=0.07 で有意ではない 原典の位置: 結果 3.4・図 1
苦味の受容体の遺伝子型(TAS2R38)で、アブラナ科の野菜の苦さの感じ方が違うかの比較に: 限られる — 4 通りの調理のうち 1 つだけで有意。多くの比較の中の 1 つ
苦味の強さ(官能)蒸しピューレ 対 ゆでピューレ
遺伝子型を問わない全員の平均。4 通りの調理で最も高い蒸しと最も低いゆで
20.816.0gLMS を指数化して正規化した平均比べた群の方が苦い
検定あり・有意差なし
調理の効果は F(3,219)=2.38、p=0.07 で有意差なし(同じという意味ではない)。訓練した 10 名の評価でも苦味は調理で有意差なし(p=0.38) 原典の位置: 結果 3.1・3.4・表 2
苦味の受容体の遺伝子型(TAS2R38)で、アブラナ科の野菜の苦さの感じ方が違うかの比較に: 使えない — 調理の違いで、遺伝子型の比較ではない

Wooding ら 2010 官能だけ

Genetics and bitter taste responses to goitrin, a plant toxin found in vegetables. Chemical Senses 35(8):685-692 — doi:10.1093/chemse/bjq061

原文の確認の深さ
要旨まで — 抄録だけ(全文は取得できなかった) 確かめた者: LLM(読み取りの係が抜き出し、別の者が原典で照合。人の確認は無い)、2026-10-21。
試料
ゴイトリン(アブラナ科の野菜に含まれる成分)。比べる物質として PROP と PTC。溶かし方は抄録に無い
加工・調理
該当しない(野菜でなく成分)
出し方・食べ方
記載なし(抄録に無い)
誰が・どの尺度で
50 名。味の閾値の応答を測り、TAS2R38 の変異との関連を見た。国・遺伝子型ごとの人数・方法の詳しいことは抄録に無い
測ったもの比べた組・条件比べた群比べた相手単位向き・検定
苦味の閾値(官能)ゴイトリン 対 PROP
閾値のばらつきのうち、TAS2R38 の変異で説明できる割合
r²=0.16(ゴイトリン)r²=0.50(PROP。PTC は 0.57)説明できる分散の割合(50 名)比べた相手が高い
検定の記載なし
ゴイトリンの閾値と変異の関連は P=9.3×10⁻³ で有意。r² の大小の検定は抄録に書かれていない。受容体の細胞実験では、感じにくい型(AVI)の受容体はゴイトリンに反応しなかった。著者は、ばらつきの大半はほかの要因で説明されると書く 原典の位置: 抄録
苦味の受容体の遺伝子型(TAS2R38)で、アブラナ科の野菜の苦さの感じ方が違うかの比較に: 限られる — 野菜でなく成分の溶液で、苦味の強さでなく閾値。読めたのは抄録だけ

実験の中で確かめられたこと

同じ研究の中で、同じ評価者が同じ試料を食べ、遺伝子型や条件で比べた結果だけを書く。

カブの四通りの調理(ゆでる・蒸す・ロースト・炒める)の下に、同じ料理の皿が二枚ずつ並ぶ。紫の印は炒めたカブの二皿にだけあり、左が濃く右が淡い。

ゆでる

蒸す

ロースト

炒める

各列の左の皿: PAV/PAV(感じやすい型)/ 右の皿: AVI/AVI(感じにくい型)

加熱したカブを四通りに調理し、苦味を感じやすい型(PAV/PAV、各列の左の皿)と感じにくい型(AVI/AVI、右の皿)で比べた研究。調理別に型の有意差が報告されたのは炒めたカブだけで、印の紫の濃淡はその向き(感じやすい型の方が苦い)の順序だけを示す。ほかの三つの調理も測っているが、型の差は有意でなく、この図では向きも強さも示していない(同じだったという意味ではない)。紫は実際の色ではない。

出典: Nor ほか 2023(表の「研究ごとの条件と結果」の Nor ら 2023)

説明図: イラスト係(PurpleHeron)

結果の違いの説明の候補

研究のあいだ、または試料のあいだで違う条件のうち、苦さの感じ方の違いを説明しうるもの。 複数の条件が同時に違うので、どれが効いたかは分からない。ここに書くのは候補で、原因ではない。

分かっていないこと——この比較だけでは分けられないこと

研究と行の数え方

根拠の行の数は、研究の数ではない。表の行・台帳の根拠の行・論文・研究グループを分けて数える。

調べた範囲

この問いのために見た資料と、表に入れた・除いた理由、全文に当たれなかった資料を残す。 Europe PMC で、TAS2R38 とアブラナ科の野菜(ブロッコリー・ケール・キャベツ・ルッコラ・カブなど)の苦味を扱う研究を探し、研究所の台帳にある資料と合わせた(J-STAGE と CiNii は探していない)。 苦味を測らず野菜の摂取量だけを見た研究は、参考として一部だけを挙げた。

資料扱い理由
The influence of phytochemical composition and resulting sensory attributes on preference for salad rocket (Eruca sativa) accessions by consumers of varying TAS2R38 diplotype (2017) doi表に入れた生のルッコラの苦味を遺伝子型で比べた。全文で読んだ
Consumer Liking of Turnip Cooked by Different Methods: The Influence of Sensory Profile and Consumer Bitter Taste Genotype (2023) doi表に入れた加熱したカブの苦味を遺伝子型で比べた。全文で読んだ
Genetics and bitter taste responses to goitrin, a plant toxin found in vegetables (2010) doi表に入れたアブラナ科の成分の閾値と遺伝子型。抄録だけで読んだ
Variability in a taste-receptor gene determines whether we taste toxins in food (2006) doi全文に当たれないアブラナ科の野菜の苦味を遺伝子型で比べたと広く引かれる。短報で抄録が無く、全文の頁は確認画面で止まった
Exploring the effects of genotypical and phenotypical variations in bitter taste sensitivity on perception, liking and intake of brassica vegetables in the UK (2016) doi全文に当たれない生のブロッコリーとキャベツの苦味・好み・摂取と遺伝子型。全文も抄録も手に入らなかった
Vegetable Intake in College-Aged Adults Is Explained by Oral Sensory Phenotypes and TAS2R38 Genotype (2010) doi除いた野菜の摂取と遺伝子型(苦味は PROP とキニーネの溶液で測った)。野菜の苦味は測っていないので表に入れず、参考に挙げる
TAS2R38 Predisposition to Bitter Taste Associated with Differential Changes in Vegetable Intake in Response to a Community-Based Dietary Intervention (2018) doi除いた食事の指導の前後の野菜の摂取と遺伝子型。苦味は測っていないので表に入れず、参考に挙げる
Bitter taste sensitivity is minimally associated with adult food preferences and intake, with a negative association to carbohydrate consumption: A systematic review and meta-analysis (2026) doi表に入れず、文脈の資料として見た苦味の感じやすさと食べ物の好み・摂取のメタ分析。抄録だけで、野菜の苦味の評価の研究ではない
Bitter taste of Brassica vegetables: The role of genetic factors, receptors, isothiocyanates, glucosinolates, and flavor context (2018) doi表に入れず、文脈の資料として見た総説。抄録だけで、扱った研究の名前は抄録に無い
Sensory Attributes Driving Preference for Wild Rocket (Diplotaxis tenuifolia) Leaves Tasted as a Single Ingredient and as a Part of a Recipe (2024) doi除いた全文を読んだが、遺伝子型や PROP の区分を扱っていない
Association of phenylthiocarbamide perception with anthropometric variables and intake and liking for bitter vegetables (2022) doi除いた遺伝子型でなく PTC の味の区分で、野菜の苦味は評価していない

図鑑で読む

出典台帳

表の各研究の出典は、研究ごとの欄からたどれる。研究所の全体の出典は出典台帳にまとめている。

この頁の引用のしかた

青木大(NIGAMI LAB)(2026). ブロッコリーやケールなどアブラナ科の野菜を苦く感じるのは遺伝子(TAS2R38)のせいか — 研究ごとの条件と結果. https://nigamilab.com/topics/tas2r38-brassica/

主張ごとの固定リンクは各カードの #clm-… です。データは CC BY 4.0、配布は データを使う。 データセットの DOI: 10.5281/zenodo.22739101