English

研究ノート 045 — 2026-09-04

バター焙煎と南洋コピ——苦味を包む焙煎

ベトナムのバター焙煎、マレーシア・シンガポールの南洋コピ、そしてマレーシア・イポーの白珈琲。ロブスタ豆に脂とわずかな甘みを加えて焙じるという身振りが、サイゴンのチョロン地区からマラヤの喫茶店、蘭領東インドの移住先まで、別々の場所で似た形をとって残っている。資料が語るのは苦味を消す方法ではなく、脂と砂糖と塩を焙煎の途中に差し込んで後味の言い方そのものを変える工程の記録だ。

この頁でわかること

サイゴンのカフェ・ヴォットと、薪火のバター焙煎

ベトナム南部、サイゴン(現ホーチミン市)のチョロン地区では、コーヒー抽出液がバター焙煎という技法を経て作られている。

この焙煎法は、布製の漉し袋(vợt)でコーヒーを漉す「カフェ・ヴォット」という喫茶文化の一部として営まれてきた。バー・ルー(Ba Lù)、ヴォット・カフェ、チェオ・レオ・カフェといった老舗の名が、この文化の担い手として記録に残っている。

ベトナムのバター焙煎(ラン・ボー)の文化的役割: サイゴン(現ホーチミン市)チョロン地区の中国系コミュニティに伝わる、布製の漉し袋(vợt)でコーヒーを漉す「カフェ・ヴォット」文化の一部として営まれてきた焙煎法。バー・ルー(Ba Lù)、ヴォット・カフェ(Vợt Cafe)、チェオ・レオ・カフェ(Cheo Leo Cafe)などの老舗が知られる。文脈資料

範囲: サイゴン・チョロン地区

注記: 記事はいつ・どの中国系方言集団が持ち込んだかについて明確な記述をしていない(バー・ルー店は「約70年」の歴史とのみ言及)。起源譚として断定はしない(leadsへ研究上の問いとして分離)。

バー・ルー(Ba Lù)店が約70年の歴史を持つと紹介。
限界: 移民集団の明記なし。
Vợt Cafe・Cà phê vợt Ba Lù・Cheo Leo Cafeの3店の歴史を紹介。
限界: 「早期に伝わった」との記述のみで年代・移民集団の特定はない。
出典: 3 quán cà phê vợt lâu đời nhất Sài Gòn(Hà Hiền, 2021)・全文確認
データを表示process-vietnamese-butter-roasting —has_cultural_role_of→ (上の主張の文)
claim: clm-caphevot-history / type: cultural / 更新: 2026-09-02

焙煎そのものは薪火で行われ、炒りながらバター・塩・少量の酒が加えられる。創業約70年というバー・ルー店の説明では、これらの材料を加えることで豆の「vị chát」が和らぐという。ただしこの語はベトナム語で渋み・粗さを指す語で、苦味を指す「vị đắng」とは別の語だ。官能測定を伴う記述でもない。

ベトナムのバター焙煎(ラン・ボー)の組成: 薪火で炒りながら、バター・塩・少量の酒を加える。バー・ルー(Ba Lù)店の説明では、これらの材料を加えることで豆の「vị chát(渋み・粗さ)」が和らぐとされる。文脈資料

範囲: サイゴン・チョロン地区の老舗カフェ・ヴォット店(バー・ルー、創業約70年)

注記: 原語は「vị chát」であり「vị đắng(苦味)」ではない。苦味そのものの低減を主張する記述ではなく、渋み・粗さに関する店側の語りとして収載する(苦味への言い換えはしない)。

店は薪を使い、焙煎時にバター・塩・酒も加える。この材料がコーヒー豆の渋み(vị chát)を和らげる、とベトナム語の資料は記述。
限界: 店側の語りであり、官能測定によって確かめられた効果ではない。原語は「vị chát」で「vị đắng」ではない。
薪でコーヒーを焙煎・粉砕し、バター・塩・酒を加えて特有の香りを引き立てる、とベトナム語の資料は記述。
限界: 香りづけの記述が中心で、苦味・渋味への効果には踏み込んでいない。
出典: 3 quán cà phê vợt lâu đời nhất Sài Gòn(Hà Hiền, 2021)・全文確認
データを表示process-vietnamese-butter-roasting —has_composition→ (上の主張の文)
claim: clm-vietnamese-butter-roasting-recipe / type: processing / 更新: 2026-09-02

南洋コピの配合と、苦味の言い方

マレーシア・シンガポールの東南アジア華人系喫茶文化圏では、コピという飲みものが、別の焙煎技法を経て作られる。

コピは「海南式のコピ(コーヒー)」と説明され、コーヒーの一種として位置づけられている。

シンガポール国家遺産局(NHB)の無形文化遺産インベントリーは、この南洋コピ焙煎の伝統的な配合を具体的に記録している。塩は工程の途中で、砂糖は仕上げに加える。

南洋珈琲(コピ)焙煎の組成: シンガポール国家遺産局(NHB)の無形文化遺産インベントリーが記す伝統的な配合: 豆8に対して砂糖とマーガリン合わせて2の割合で、摂氏180度で25分間焙煎する。塩は工程の途中で加え、砂糖は仕上げに加えてカラメル状の風味に仕上げる。文脈資料

範囲: シンガポールの伝統的なコピ焙煎法(NHB Roots無形文化遺産記録)

注記: 政府の無形文化遺産インベントリーに記録された配合であり、個々の店舗が同一の配合を用いるとは限らない。

伝統的な焙煎は豆8に対して砂糖とマーガリン2の割合で、180℃で25分焙煎する、と記述。塩は工程の途中で、砂糖は最後に加えて、カラメルの仕上がりにし、苦い後味を取り除く、とも記述。
限界: インベントリーに記録された典型例であり、店舗ごとの配合差は反映していない。
出典: Traditional Breakfast of Kaya and Kopi(National Heritage Board (Singapore), 2019)・全文確認
データを表示process-nanyang-kopi-roasting —has_composition→ (上の主張の文)
claim: clm-nanyang-kopi-roasting-recipe / type: processing / 更新: 2026-09-02

この仕上げの砂糖と途中の塩を、記録はどう言い表すか。NHB Rootsは「苦い後味を取り除く」と書き、シンガポール中華文化センターの記録は「苦味を丸める」と書く。どちらも苦味を無くすとは書いていない。

南洋珈琲(コピ)焙煎の知覚苦味を抑えるもの: 伝統的な配合における塩の途中投入と、仕上げに加える追加の砂糖。NHB Rootsは「苦い後味を取り除く(remove the bitter aftertaste)」と表現し、シンガポール中華文化センターの記録は「苦味を丸める(round out the bitterness)」と表現する。文脈資料

範囲: シンガポールの伝統的なコピ焙煎法

注記: いずれも英語資料が明示的に'bitter'/'bitterness'の語を用いている(ベトナムのvị chátの事例とは異なり、苦味への言及として扱ってよい)。ただし官能測定によって確かめられた効果ではなく、焙煎人・記録者の語りである。

砂糖を最後に加えて、カラメルの仕上がりにし、苦い後味を取り除く、と記述。
限界: 官能測定を伴わない記録。
出典: Traditional Breakfast of Kaya and Kopi(National Heritage Board (Singapore), 2019)・全文確認
塩を焙煎の途中に加え、続いて砂糖を追加して苦味を丸くした、と記述。
限界: 官能測定を伴わない記録。
出典: The history and origins of kopi in Singapore(Kueh Ryan)・全文確認
データを表示process-nanyang-kopi-roasting —has_perceived_bitterness_suppressed_by→ (上の主張の文)
claim: clm-nanyang-kopi-bitterness-suppression / type: processing / 更新: 2026-09-02

焙煎とは別に、供する段階にも独自の工程がある。コピの粉は木綿の袋で漉され、注ぎ口の長い2つのホーロー水差しの間で注ぎ移される。この動作は飲みものを空気にさらして冷ますためのものと説明され、焙煎法そのものとは別の工程だと記録は区別している。

コピは次の方法で調理される: コピ(またはテー)の粉は木綿の袋で漉され、棒や長い箸で撹拌された後、長い注ぎ口を持つ2つの大きなホーロー製の水差しの間で注ぎ移される。この動作は飲みものを空気にさらして冷ますためのものだという。この提供・混合の工程は、焙煎方法そのものとは別の工程である。文脈資料

範囲: シンガポールの伝統的なコピ・テーの提供技法(NHB Roots)

注記: 着手前の想定では油脂焙煎を「kopi tarik 系の製法」と呼んでいたが、NHB Roots の資料は焙煎(マーガリン・砂糖での焙煎)と注ぎ移す提供技法を別の工程として記述している。なお同資料は「tarik」という語自体を使っていないため、この技法の名称は記録していない。

kopi または teh の粉をモスリンの袋に通して注ぎ、棒または長い箸一対で混ぜてから、長い注ぎ口の付いた大きなホーロー製ジャグ2つの間で行き来させて、空気を含ませ冷ます、と記述。
出典: Traditional Breakfast of Kaya and Kopi(National Heritage Board (Singapore), 2019)・全文確認
データを表示ingredient-kopi —is_prepared_by→ (上の主張の文)
claim: clm-kopi-pouring-tarik-technique / type: culinary / 更新: 2026-09-02

海南系移民という担い手

この焙煎技法の担い手として名指しされるのが、海南系の移民だ。シンガポール中華文化センターの記録では、当時安価だった著しく苦いロブスタ豆にマーガリンと砂糖を加えて炒ることで、海南系の焙煎人たちがカラメル状の風味を持たせ始めたという。

コピの歴史的起源: シンガポール中華文化センターの記録では、海南系の焙煎人たちが、当時安価だったロブスタ豆(著しく苦いとされる)にマーガリンと砂糖を加えて炒ることで、カラメル状の風味を持たせ始めたという(第二次大戦後という時期が示唆される)。文脈資料

範囲: シンガポールの海南系コーヒー焙煎人の伝承

注記: 出典はシンガポール中華文化センターの一般向け記事であり、脚注はNHB Rootsの別記事を参照する。学術的な移民史研究そのものではない。

海南系のコーヒー焙煎者が、豆をマーガリンと砂糖で炒めて自己分解的でカラメル化した風味を与え始めた、という記述、およびロブスタがはるかに苦かったという記述。
限界: 脚注はNHB Rootsの別記事を参照する一般向け記事であり、一次史料そのものではない。
出典: The history and origins of kopi in Singapore(Kueh Ryan)・全文確認
データを表示ingredient-kopi —has_historical_origin→ (上の主張の文)
claim: clm-kopi-hainanese-history / type: cultural / 更新: 2026-09-02

海南系の南洋移民は、マラヤ・シンガポール・蘭領東インドへ渡った後のコピ文化と結び付けて記録されている。

海南人はコピと関連する文脈資料

範囲: 19-20世紀、マラヤ・シンガポール・蘭領東インドへの移住後

海南系焙煎人によるコピ焙煎技法の確立を記述。
出典: The history and origins of kopi in Singapore(Kueh Ryan)・全文確認
海南式のkopi(コーヒー)という呼び方で、コピ文化を海南系と結びつけて記述。
出典: Traditional Breakfast of Kaya and Kopi(National Heritage Board (Singapore), 2019)・全文確認
データを表示culture-hainanese-nanyang —is_associated_with→ ingredient-kopi
claim: clm-hainanese-nanyang-kopi-culture / type: cultural / 更新: 2026-09-02

イポーの白珈琲——マーガリンだけを加える

マレーシア・イポーを発祥地とする資料が語る白珈琲は、南洋コピとは違う配合を選ぶ。パーム油マーガリンだけを加え、砂糖を加えずに中程度の焙煎度まで緩やかに炒る。加糖練乳とともに供されるのが通例だ。

イポーホワイトコーヒーは次の工程で調理される: パーム油マーガリンのみを加えて(通常の深煎りで使われる砂糖や小麦粉は加えずに)、中程度の焙煎度まで緩やかに焙煎される。加糖練乳とともに供されるのが通例。文脈資料

範囲: マレーシア・イポー発祥とされる白珈琲

注記: 「White coffee is produced with only margarine and without any sugar, resulting in a less dark roast」「They developed a slow-roasting technique using palm oil margarine instead of sugar or wheat used in dark roasts」という複数資料の記述を確認。

一方、白コーヒーはマーガリンのみで砂糖を使わず作られ、その結果、焙煎は浅めになる、と記述。
限界: 三次資料。
出典: Ipoh white coffee(Wikipedia contributors (English-language edition))・全文確認
通常はアラビカとロブスタのブレンドであるコーヒー豆を、パーム油マーガリンの中で中程度までゆっくり焙煎することから始まる、と記述。
深煎りで使われる砂糖や小麦の代わりに、パーム油マーガリンを使うゆっくりした焙煎技法を開発した、と記述。
出典: Ipoh White Coffee: The Real Story Behind The Name(Mathan Yalinie)・全文確認
データを表示ingredient-ipoh-white-coffee —is_prepared_with→ (上の主張の文)
claim: clm-ipoh-white-coffee-margarine-only / type: processing / 更新: 2026-09-02

この技法の始まりは、イポー旧市街の店「新源隆」の開業史として記録されている。海南系移民のウォン・ポーチュウとその弟ウォン・ポーティンが店を開き、加糖練乳を加える工夫は弟のウォン・ポーティンによるものとして記録されている。

イポーホワイトコーヒーの歴史的起源: 海南系移民のウォン・ポーチュウ(Wong Poh Chew)とその弟ウォン・ポーティン(Wong Poh Ting)が、イポー旧市街に「新源隆(Sin Yoon Loong)」を開業し、パーム油マーガリンで緩やかに焙煎する技法を確立したという。加糖練乳を加える工夫は、海南系の料理人ウォン・ポーティンによるものとされる。文脈資料

範囲: マレーシア・イポー、新源隆の開業史

Wong Poh Chewとその兄弟Wong Poh Tingが1937年にIpoh Old Townの15A Jalan Bandar TimahでSin Yoon Loongを開業したと記述。
限界: 店自身の一次資料には未到達。
出典: Ipoh White Coffee: The Real Story Behind The Name(Mathan Yalinie)・全文確認
加糖練乳の添加は、海南系の特定の料理人Wong Poh Tingの功績とされる、と記述。
限界: 開業年・住所の言及はない。
データを表示ingredient-ipoh-white-coffee —has_historical_origin→ (上の主張の文)
claim: clm-ipoh-white-coffee-history / type: cultural / 更新: 2026-09-02

南洋コピと白珈琲の違いは、この配合の違いに対応する。マーガリンと砂糖の両方を加えて焙煎する黒いコピに対し、白珈琲はマーガリンだけを加えるぶん焙煎が浅く、色も薄く仕上がる。

イポーホワイトコーヒーはコピと異なる文脈資料

範囲: マレーシア・シンガポールのコピ文化圏における呼び分け

白珈琲との対比で、kopiは似た配合のコーヒー豆を使うが、マーガリンだけでなく砂糖も加えて焙煎する、小麦などの穀物が加えられることもある、と記述。
データを表示ingredient-ipoh-white-coffee —differs_from→ ingredient-kopi
claim: clm-kopi-differs-from-ipoh-white / type: processing / 更新: 2026-09-02

インドネシアのコピティアムへ

コピティアムという業態は、インドネシアにも広がっている。西カリマンタン州シンカワンで始まり、スマトラ島各地やリアウ諸島へ広がったという記録があり、現地のコーヒー専門店の解説は、濃く焙煎したロブスタ豆にマーガリンまたはバターを焙煎工程中に加えると説明する。苦味との関係そのものへの言及は、この解説には無い。

コピはインドネシアでは、コピティアム文化は西カリマンタン州シンカワン(ポンティアナック近郊)で1930年代初頭に始まったとされ、その後スマトラ島各地(バンカ・ブリトゥン州、プカンバル、バンダルランプン、メダン)やリアウ諸島に広がったとされる。現地のコーヒー専門店の解説では、先駆者たちは濃く焙煎したロブスタ豆にマーガリンまたはバターを焙煎工程中に加えたと説明される。で食されている文脈資料

範囲: インドネシア(西カリマンタン州、スマトラ島)

注記: いずれもインドネシアのニュース・商業メディアによる記述であり、学術的な移民史・食文化史研究ではない。苦味との関係を明示する記述はこれらの資料には確認できなかった(「非常に強い風味」という表現にとどまる)。

インドネシアでは、kopitiam は1930年代初めにポンティアナク近郊のSingkawangで始まった、と記述。以後スマトラ島各地・リアウ諸島に広まったと紹介。
限界: 学術的な移民史研究ではない。
出典: Budaya Ngopi di Kopitiam Sudah Ada Sejak Berabad Lalu di Asia Tenggara(Basoni Sonia, 2023)・全文確認
焙煎の過程でマーガリンまたはバターとともに深く焙煎したロブスタ豆、とインドネシア語の資料は記述。
限界: 苦味への直接言及はない。
データを表示ingredient-kopi —is_consumed_in→ (上の主張の文)
claim: clm-kopitiam-indonesia / type: cultural / 更新: 2026-09-02

分かっていないこと

よく問われること

コーヒーの焙煎にバターやマーガリンを入れるのはなぜか

サイゴン・チョロン地区の老舗カフェ・ヴォット店の記述では、薪火で炒りながらバター・塩・少量の酒を加えることで、豆の渋み・粗さが和らぐと店側が説明している。シンガポールの無形文化遺産インベントリーも、伝統的な配合(豆8に対し砂糖とマーガリン合わせて2)で、仕上げに加える砂糖が苦い後味を取り除く、と表現している。ただしこれらはいずれも店や記録者の語りであり、官能パネルなどで実際に苦味・渋味が減ったかどうかを測定した記録ではない。マレーシア・イポーの白珈琲のように、砂糖を使わずマーガリンだけを加える系統もあり、脂と甘みの役割が地域によって同じ言葉で語られているとは限らない。

コピと白珈琲(ホワイトコーヒー)は何が違うのか

コピは、マーガリンと砂糖の両方を加えて焙煎したもので、通常はロブスタ豆を使い、深く色づいた焙煎に仕上がると記述される。一方、イポーで始まったと資料が記す白珈琲は、パーム油マーガリンだけを加え、砂糖や小麦粉を加えずに中程度の焙煎度まで緩やかに焙煎したもので、このため色が薄く、通常の黒いコピより焙煎が浅いと説明される。加糖練乳を加える工夫は特定の海南系の料理人によるものだと資料に記録されているが、これは店の由来を伝える記述であり、苦味の強さを比較した測定ではない。

関連する項目:コーヒー抽出液 /コピ /イポー白珈琲 /南洋コピ焙煎 /ベトナムのバター焙煎 /海南系南洋移民
関連する研究ノート: 苦味・渋味・刺激
出典台帳: 出典一覧

この頁の引用のしかた

青木大(NIGAMI LAB)(2026). バター焙煎と南洋コピ——苦味を包む焙煎. https://nigamilab.com/notes/butter-roast-and-kopi/

主張ごとの固定リンクは各カードの #clm-… です。データは CC BY 4.0、配布は データを使う。 データセットの DOI: 10.5281/zenodo.22739101