感覚 / sensation-sour

酸味

sourness

資料から確認できること

Otop1欠損マウスではType III味細胞の低pHプロトン電流が消失し、酸への味神経応答が大きく低下した。 Teng B, 2019

高濃度酸への残余神経応答があり、Otop1欠損でも酸忌避行動は変わらなかった。 Teng B, 2019

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OTOP1 →一部を媒介する→ 酸味

機構・受容体(2)

OTOP1は一部酸味を媒介する支持あり

範囲: マウスType III味細胞と味神経の低pH応答

注記: ヒトの酸味知覚へ直接一般化しない。

Otop1欠損マウスではType III味細胞の低pHプロトン電流が消失し、酸への味神経応答が大きく低下した。
限界: ヒトの酸味受容や料理上の酸味へ直接一般化しない。
出典: Cellular and Neural Responses to Sour Stimuli Require the Proton Channel Otop1(Teng B; Wilson CE; Tu YH; Joshi NR; Kinnamon SC; Liman ER, 2019)・全文確認
データを表示receptor-otop1 —mediates_in_part→ sensation-sour
claim: clm-otop1-mouse-sour / type: mechanism / 更新: 2026-08-31
酸味マウスの高濃度酸に対する忌避行動と同義ではない支持あり

範囲: Otop1欠損マウス

注記: 味神経応答は低下したが酸忌避は残り、体性感覚などの寄与が示唆される。

高濃度酸への残余神経応答があり、Otop1欠損でも酸忌避行動は変わらなかった。
限界: 残余経路の全機構を同定した研究ではない。
出典: Cellular and Neural Responses to Sour Stimuli Require the Proton Channel Otop1(Teng B; Wilson CE; Tu YH; Joshi NR; Kinnamon SC; Liman ER, 2019)・全文確認
データを表示sensation-sour —is_not_synonymous_with→ "マウスの高濃度酸に対する忌避行動"
claim: clm-acid-aversion-not-only-otop1 / type: mechanism / 更新: 2026-08-31

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