化合物 / compound-momordicoside-k

モモルジコシドK

momordicoside K

資料から確認できること

モモルジコシドKは 3beta,7beta-dihydroxy-25-methoxy-cucurbita-5,23-dien-19-al の 7-O-beta-D-glucopyranoside として構造解明される。全文は MeOH からの無色針状晶、mp 236-237 C、C37H60O9.1/2H2O(found C 67.45, H 9.56)、1H-NMR の 3.21 (3H, s, -OCH3) と 10.43 (H, s, -CHO) を与える。抄録はKを verbatim で 'bitter principles in the fruits of Momordica charantia L.' の一つと呼ぶ。 Okabe H, 1982

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モモルジコシドK →の苦味本体である→ ゴーヤ

感覚(1)

モモルジコシドKゴーヤの苦味本体である係争中

範囲: 1982年の構造解析における未熟ゴーヤ果実

注記: 天然存在のレベルで係争中: モモルジコシドKは 25-メトキシ(メチルエーテル型)側鎖を持ち、2025年の研究はゴーヤククルビタン類の報告済みメチルエーテルをメタノール中で生成した抽出アーティファクトと判断する。モモルジコシドK自体が対象に含まれるかは、読んだ抄録には記載がない。

モモルジコシドKは 3beta,7beta-dihydroxy-25-methoxy-cucurbita-5,23-dien-19-al の 7-O-beta-D-glucopyranoside として構造解明される。全文は MeOH からの無色針状晶、mp 236-237 C、C37H60O9.1/2H2O(found C 67.45, H 9.56)、1H-NMR の 3.21 (3H, s, -OCH3) と 10.43 (H, s, -CHO) を与える。抄録はKを verbatim で 'bitter principles in the fruits of Momordica charantia L.' の一つと呼ぶ。
限界: 全文に味覚データはない。苦味主成分という表現は Part III の単離論文(Chem. Pharm. Bull. 30:3977 (1982))に依拠する。Kを規定する25-メトキシ基と MeOH からの晶出は、後に(Cai 2025)メタノール抽出アーティファクトの指標と論じられた特徴であり、本論文はKが弱酸下でメタノリシスによりメチルアセタールへ変わることを示している。
限定: 2025年の研究は、抽出中にメタノールが存在するとククルビタン型トリテルペノイドのメチルエーテルが生成しうることを示し、報告済みの46のメチルエーテル(5,19-アセタールおよびエチル類縁体を含む)はすべて抽出・単離アーチファクトでありニガウリの天然成分とみなすべきでないという著者らの見解を逐語的に述べている。
限界: 抄録はモモルジコシド K の名を挙げていない。モモルジコシド K は1982年の構造によれば 25-メトキシ(メチルエーテル型)側鎖を持つため、46のアーチファクトに該当するかどうかは全化合物リストを要する未解決の問題である。
データを表示compound-momordicoside-k —is_a_bitter_principle_of→ ingredient-bitter-gourd
claim: clm-momordicoside-k-bitter-principle / type: sensory / 更新: 2026-08-30

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