化合物 / compound-carvacrol

カルバクロール

carvacrol

資料から確認できること

カルバクロール刺激は反復で自己脱感作し、しびれ・温感を中心とする複数の刺激属性が報告された。 Klein AH, 2013

カルバクロールがTRPV3を強く活性化・感作し、さらにTRPA1を活性化して急速に脱感作させた。 Xu Haoxing, 2006

関連をたどる

カルバクロール →活性化する→ TRPV3

感覚(1)

カルバクロールは感覚応答として温感、しびれを中心とする口腔刺激と反復による自己脱感作を示す支持あり

範囲: 半舌法を用いたヒト精神物理実験

注記: 単離化合物の結果でありオレガノ料理の通常濃度へ量的移転しない。

カルバクロール刺激は反復で自己脱感作し、しびれ・温感を中心とする複数の刺激属性が報告された。
限界: 高濃度単離化合物。通常のオレガノ摂取条件ではない。
データを表示compound-carvacrol —has_sensory_response→ "温感、しびれを中心とする口腔刺激と反復による自己脱感作"
claim: clm-carvacrol-human-oral / type: sensory / 更新: 2026-08-31

機構・受容体(1)

カルバクロールTRPV3を活性化する支持あり

範囲: 発現系と舌・皮膚上皮細胞

注記: 基本味の苦味受容体活性化を意味しない。

カルバクロールがTRPV3を強く活性化・感作し、さらにTRPA1を活性化して急速に脱感作させた。
限界: 食品中の濃度、ヒト苦味、嗜好を測定していない。
出典: Oregano, thyme and clove-derived flavors and skin sensitizers activate specific TRP channels(Xu Haoxing; Delling Markus; Jun Janice C; Clapham David E, 2006)・抄録確認
データを表示compound-carvacrol —activates→ receptor-trpv3
claim: clm-carvacrol-trpv3 / type: mechanism / 更新: 2026-08-31

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